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韓国の大学の계절학기(季節学期)とは?! | 韓国正規留学

あんにょん!びよんせです?

最近、「韓国の大学に正規留学を考えています!」という方から沢山連絡をいただきますので今後はもうちょっと延世留学時代の事を書いていこうと思います…笑

今日は韓国の大学にある계절학기(季節学期)についてです❤

 

 

계절학기(季節学期)とはなんぞ!?


계절학기(季節学期)とは、日本にはあまりないので馴染みがないかもしれませんが、海外の大学でよく開講されているものです。

英語圏の大学でいうとSummer SchoolWinter Schoolにあたるものですね。

一言でいうと、休み中に開講される授業という事です。

夏休みや冬休みにも授業料を払って、大学に通います。

韓国のケジョルハッキは、なんと、

毎日授業があります!

なんで休みになってまで大学に通っているの…?

とみなさん不思議に思われるかもしれませんが、この学期が開講される理由としては、

・学期中の負担を減らしたいから

・卒業を早めたいから

・単位が足りないから

など色々な理由があります。

 

 

私ももちろんとってました!


一つの授業で大体3単位もらえます。毎日2時間の授業が1ヶ月に渡って行われるのですが、その間に中間試験/期末試験があるので、とっても慌ただしいです。

私も実際に、冬に語学の授業そして4年の最後の学期に学科の授業をとっていました。

こちらは、中国語の授業を取っていた時の教科書の内容です。

中国人の教授でしたが、毎日ひたすら中国語を聞いて意味を理解するのですが、その解説がまた韓国語なのでとにかく時間がかかりました。。。

しかも初級中国語の授業なのに、結構文章長く無いですか?

さすが韓国スパルタ教育ですね…(笑)

私の中国語勉強についてはよければこちらの記事を参考にしてください✨

びよんせの中国語勉強ストーリー!HSK3級取得までのお話 | 韓国正規留学

こちらの写真は4年の最後の冬にとったケジョルハッキのテキストです。

”国際関係と世界政治”というタイトルの本なのですが、こちらも500ページぐらいある本で、その内容を1ヶ月で詰め込むので毎日リーディングの嵐でした。

しかも私は英語でしか授業をとって来なかったので、この授業は本当に苦労しました。それについてはまた別途記事にしようと思います。

延世の授業のシラバスはこんな感じです〜✨✨

 

実は、結構好きでした!


先ほどもお話した通り、このケジョルハッキは休みの間に毎日授業があるので嫌がる学生も多いです。

でも、私はこのケジョルハッキが結構好きでした。

なぜかというと、

毎日授業があるので授業についていきやすかったです。

冬の延世〜この雪の中ひたすら授業受けにいっていました。

学期中は基本的には6種類ぐらいの授業を同時進行でやっているので、課題が多く、やらないで行く事もしばしば…

それに比べてこちらは、一種類か二種類の授業しかないのでその授業に集中することができましたし、課題も(多かったですが)そこまでではなかったのでストレス溜めずに消化する事ができました。

また、なんといっても毎日授業があるので前回扱った内容を忘れずにすみました。

 

ただ追加で授業料がかかってしまうので、なんとも言えませんが4年で卒業を考えてる方は日本人の正規生でもこのケジョルハッキを取っている方が多いみたいですよ✨

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