延世大学を1年休学…その時の学び! | 独り言

あんにょん!びよんせです? みなさんも良く知っている通り、私は大学時代に来韓し、韓国の慶応と呼ばれる”延世大学”に通っていました。 英語圏ではなくアジア圏の韓国に大学正規留学した4つの理由 | 韓国正規留学 (こちらもよかったら読んでみて下さい〜!) 私は実は大学時代に4年の1学期が終わった段階で、1年の休学を経験しています。今日はその1年間のお話をします〜!     なんで休学? 実は学生時代は、外務省志望でした。 もう一度言いますが、 外交官を目指していましたwwwwww 大学の入試の際にエッセイを提出したのですが、その内容も、日韓関係を改善したい、外交官になりたい!というようなものでした。 ですので、4年の1学期が終わった段階で大学を一年間休学し、 日本に帰国して、某有名なT◯Cという塾の早稲田校に通っていました。   高田馬場の自習室に住み始めました (オーナーの人まさかの韓国人だった) pic.twitter.com/RHFU8vk7wk — び・よんせ (@mooooooeusa) March 11, 2015 試験までの約10ヶ月勉強漬けの毎日を送っていました。 結果からいうと、見事に試験は合格出来なかったのですが、今思えばこの休学期間がとても自己成長につながっていたのです…!!     何してたの? 休学中にしていたのは大きく2つで、試験用の勉強 / ジム通い でした。 もともと国家公務員試験の1種を準備しており、 法律や他の一般知識(日本史・世界史・哲学etc…)、一般知能(SPIのようなもの)を勉強していました。 法律は具体的には憲法・民法・行政法・刑法・国際法を勉強していました。 この試験って東大の法学部やその他上位校の法学部の人たちが受けるようなものなのですが、私は大学時代一切法律に触れていなかったので、本当に一からの挑戦でした。まじ無謀…ww そして地元のゴールドジムに登録し、週に3・4回ぐらい通って体を動かしていました。(実際一日中勉強しかしていないと頭がおかしくなりそうだったので、途中で運動を挟むことで集中力を維持できたのではないかと思います)   どう変わったの? 1:とにかく教養がついた 私は元々はというもの、センター試験を受けずに大学に入学したので、中学・高校で学ぶべき内容は一切頭に入っていない状態でした。 そんな状態で大学の授業についていくのはとても大変で、10代のうちにもう少し勉強しておけばよかったと何度も後悔していました。   この一年間では、試験用の勉強+毎日新聞を読む+沢山の本を読む 事でかなりの教養がついたのではないかと感じています。(まだまだ教養ないですが…。笑)   2:超集中のフロー状態が身についた とにかく大量の情報を頭に入れなくてはならなかったので、試験勉強をする時は、時間配分をしてとにかく集中力を保つ事に注力していました。 またジムに行くと私はとにかく1時間ランニングをするのですが、回数を重ねるうちにランナーズハイ状態を経験することが出来ました。 EDMを聞きながら走って、45分ぐらい経過した時に完全にハイになったのを覚えています…笑 ランナーズハイと集中力って関係があるみたいですね! この時に身に着けた集中力は今となっても仕事でかなり役立っています。   3:論理的思考力がついた 私はとにかくロジカルに考える事に苦手意識をもっていました。 大学に入るまで物事を”考える”という事をあまりしていなかったように思えます。大学はアメリカ式の教育方式だったので、授業中に発言しなくてはいけない場面がいっぱいあったのですが、言語が出来ないという問題の前に、自分の意見がない事に問題意識を抱いていました。 なので、休学中はとにかく考える力をつけよう!と意識していたのと、大量の法律を一気に頭にいれようとするとそのまま記憶するだけでは不可能だったので、一つ一つの法律をロジカルに整理することで覚える事が出来ました。   4:地図的思考力がついた これも法律が関係していますが、とにかく当時は大量の法律を覚えなければならず、その法律を覚えるためによくツリーにして整理していました。   こんなにあったらそりゃあ頭こんがらがらがらがらがらがら〜 pic.twitter.com/SDjFK0GIJq — び・よんせ (@mooooooeusa) April 29, 2015 こんな感じです。 これがまた思考整理にめちゃくちゃ役にたつんです。 http://amzn.asia/afP9Kfl それはこの本にもよく記載されています。 大 … 続きを読む 延世大学を1年休学…その時の学び! | 独り言