KOREC,  独り言

今年一年の振り返りをしてみよう。Ver.1 #びよんせの成長記録

あんにょん!韓国女性起業家のびよんせです。

もうあっというまに2019年も終わりを迎えようとしていますね。

信じられない。。。。

本当に時間というものは、経つのが早いですね。

今年も本当に色々あったので、ちょっと2019年の振り返りをしてみようと思います。

今年のBIG NEWS


今年も大きく変化があり、その変化の分だけ成長した年だと思います。

まず今年”何”があったのかいくつかまとめて見たいと思います。

1: 韓国法人を設立

2: KOREC日本就職カフェを設立

3: スタッフを本格的に採用(現在アルバイトで働いてる方は全7名) 

4: 日本企業を招待してソウルにてキャリアフォーラムを開催(全7回)

5: 大学の兼任教授としてのオファーを受ける(全2回)

6: メディアからの取材を受けまくる

私にとって大きかったのは、この6つかと思います。

一つずつ見てみましょう。


1: 韓国法人を設立

まず、この韓国法人設立、

死ぬほどしんどかったです

では何がしんどかったのか具体的にご説明します。

1-1 まず韓国で信頼出来る行政書士を探さなければならなかった

これが意外と大変でした。今回私がしようとしていたのは、

”外国投資企業”としての韓国法人設立でした。

ですので、それに精通している韓国人の行政書士を探さなければならなかったのです。

最初はKOTRA(韓国政府。日本でいうJETROです)で対応してもらえると思っていたのですが、調べたところ、

”韓国KOTRAでは特定の企業との必要以上の関係を持ってしまうことを防ぐため、対応を数年前から辞めた”とのこと。

この時、私は絶望しそうになったのを今でも覚えています。

なので、個人の行政書士を探すことに。

そもそもそういった”外国投資企業”の経験がある、”日本企業についてよく知っている”、”値段がそこまで張らない”人を探すのは至難の技でした。

そして、日本でもそうですが、基本的には数社当たってみて、1番良さそうなものを選びます。

私は必ずオフィスに行って、直接会って話す

ようにしていました。

そうしないと、どんな変な人に当たるかわからなかったです。

実際に、ものすごく汚いオフィステルの一部屋を使ってやっている人たちもいて(オフィス内はものすごく汚かったです。。。)

これは信頼出来ないと判断した事もありました。

そして、やっと信頼出来そうな行政書士を見つけたのですが、

(この方は日本語が出来ない方でした。ただ女性で頭がキレそうな方でした。)

海外送金がうまくいかず、予定以上に時間がかかっていまい行政書士の方が感情的になってしまい、お金払って頼んでいるこちら側が、

ブチギレられる事件も。笑

あの時も周りの人に相談しながら何とか進めて行くことが出来ました。

1-2 必要書類をを誰にどう頼まなければ良いかわからなかった

私は今回、大阪にあるビーウェルという会社の”韓国支社”として法人設立をした訳ですが、

本社側に出してもらわないといけない書類がたくさんありました。

ですが、私がビーウェルのメンバーを全員知っているわけではなく、

誰が、どのような業務を行っているかわからない状況でした。

当然、社長さんとは何度かお会いしていましたが、このレベルの書類を、

「社長さんに直接お願いして良いのか…?」

と悩む事も多々ありました。また誰に、どのように頼んだら私が必要としている書類を取得出来ることが出来るのかについてたくさん考えさせられました。

1-3 計画的に動く事の大切さ

私は基本的には、”やると決めたらすぐ行動”のタイプで、計画を立てるのが苦手です。

だたこの法人設立で、計画を立てるこの大切さ、また、逆算思考の大切さについて沢山学んだと思います。

法人設立も、カフェOPEN日だったり、オフィスの契約日だったりが迫っていたので、そこから逆算して計画を立てなければなりませんでした。

1-4 どこまで報告するべきなのか

この仕事をしながら、また自分が”報告”することが苦手なことがよくわかりました。

それもそのはず、いつも自分がやることで精一杯で、全体像が全然見えていなかったです。

そして報告するのも、韓国語で現地であったMTG等を日本語で文字起こしして報告するのはかなり時間を有することです。

なので、報告も”何を”、”どこまで”報告するべきかが非常に悩ましい部分でもありました。

1-5 タスク管理

当時は、”法人設立”だけをメインでやっていた訳ではなかったので、マルチタスクをどうこなして行くかがまた課題でした。

今年はこのマルチタスクについて非常に頭を悩ませた年でもあったと思います。

この困難を経験して学んだこと


では上記のことを経験して、学んだことはなんだったでしょうか。

1-1 まず韓国で信頼出来る行政書士を探さなければならなかった

この経験から学んだことは、

人を頼ること & 本質を掴むことの大切さ & 感情的にならないこと

かと思います。

まず人を頼ることは、私が行政書士を探すのに苦労していた時、

周りの韓国人、何人かに言って周っていました。

だいたいの子たちは「そんなの韓国人の私でもわからないよ。。。」という反応でしたが、

なんとその中にも実際に検索してくれたりする子もいて、

私が今回以来することになった行政書士も、友達が見つけてくれた人でした。

日本人って結構人に何かをお願いするのをためらってしまうタイプだと思いますが、海外ではそう言ってはいられません。

今回も人に協力してもらうことの大切さを感じました。

困った時は、「困っている!」とちゃんと意思表示することが大事だと思います。

また、本質を掴むことの重要さについては、今回お願いした行政書士の方とやりとりをしてて思った事だったのですが、

この行政書士は韓国でも有名な”外国行政書士”の資格を取得した方だったので、当然頭が良いと思っていました。

しかし、申し訳ないのですが、やはり

インプットが得意である事と、頭が良い事 は私の中では別だと思いました。

というのも、確かに今回のやりとりは非常な複雑なものであり、

色々な問題があったのですが、冷静になって本質を見極めれば以外と簡単に問題が解決する事も沢山ありました。

それを私が見極めて、向こうに伝えるというやりとりも結構あったので、

仕事上での”本質を見極める事”の大切さを強く感じました。

また、感情的にならない事も大事です。

いつも思うのですが、誰かが感情的になったところで得るものなんて

何もない

というのが私の考えです。

激しく怒ったところで、空気は悪くなるし、相手も感情的になってしまったら冷静な議論が出来ません。

なので、私はどんなにイライラしたり、怒りたくなるようなことがあっても基本的に冷静でいる能力を起業して身につけたと思っています。笑

1-2 必要書類をを誰にどう頼まなければ良いかわからなかった

この経験で学んだのは、会社の社員のパワーバランスを把握すること、そして会社の社員の役割を把握することです。

私はただ担にChatwork上で会社の方を知っていただけだったのですが、

ある程度会社のパワーバランス、各メンバーの役割を把握したら、

私の目的達成を効率的にすることが出来ると気づきました。

1-3 計画的に動く事の大切さ

これに関しては、自分で、物事を取り組む時に逆算思考を取り入れること、またそれが得意な人を巻き込むことがポイントだと思っています。

何かをする時に、(イベント等)

それまでに何をしなければならないのか&それは大体どのぐらい時間かかるのか

を逆算するようになりました。

しかし難しいのは、”何をしなければいけないのか”については明確ではないことも多々あるので(やってみると見落としていた部分や、予想していなかった部分もあります)

私以外にそういった事が得意な人を巻き込む、協力してもらってやるのがベストな方法かと思っています。

1-4 どこまで報告するべきなのか

これも学んだことは、相手の立場に立って”何を求めているか”を考えること、また”報告の目的”を考えることの大切さだと思います。

普段もこれに気をつけて行動するようにしています。

1-5 タスク管理

進んでいるタスクが多いので、とにかく私は自分が一番使いやすいタスクツールを見つけて、細かいタスクは全てここにぶっこむようにしています。

昔はgoogle keepを使っていましたが、今はTicktickというものを使っています。

細かいタスクはTicktickに入れて、携帯からも見れるようにしておいて、google keepは最近は普段疑問に思ったことや、長期的に考えるべきこと等をメモしておく用に使っています。

まだまだ続きます!


という訳で、今年の振り返りをしてみた訳なのですが、思ったより書くことがいっぱいあったのと、このように振り返りを記事にすると自分にとっても良いアウトプットになるので、BIG NEWSの2番目以降も記事にしようと思います!

長々と読んでいただき、ありがとうございました。

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