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海外大学でのインターン?!延世北朝鮮研究院での経験 | 韓国正規留学

あんにょん!びよんせです?

海外大学進学をすると、バイトやインターンなど出来る事が限られてしまうと心配をされている方が多くいたので私の学生時代の経験についてシェアしたいと思います。

延世大学学生時代に、延世北朝鮮研究院(연세북한연구원)という研究所で4ヶ月インターンをしていました。

※現在は延世統一研究院(연세통일연구원)という名前に変わっているようです

インターンしたきっかけや、インターンの様子を今日は記事にしてみました!

 

なぜ北朝鮮研究??


大学2年生の時に、Kim Young Ho教授が教えている”North Korean Policy”という授業をとっていました。

この授業、中間と期末以外が無い代わりに毎週テストがあるスタイルで学生にはあまり人気がなかったのですが、個人的にはこの方が毎週のReadingをちゃんとこなす事が出来、内容もしっかり頭に入ってくる気がしたので好きでした。

この教授は韓国の北朝鮮研究の中でもかなり有名な方らしく、よくテレビにも出ていました。

>> Kim Young Ho

授業で使っていたのは彼が執筆した本でした!

そんな方が一番最後の授業で、

北朝鮮と韓国は今後10年以内に統一する

とおっしゃっていたのが、とても印象的で私ももっと北朝鮮について知りたいなと思うようになっていました。

 

延世北朝鮮研究院?


そんな時にたまたま友達に、ソウル大学の大学院に通っている韓国人オンニを紹介され、話ていたところ

なんとそのオンニが学部時代は延世にかよっていて、北朝鮮研究院でインターンをしていたとの事!

しかもなんと日本語出来る人を今募集中との事!

すぐさま、やりたい!!とオンニに伝えていまました。

そのオンニが研究院に連絡してくれて、実際に面接をする事になりました。

(やはりこういうのは人脈ありきですね、、、!)

 

韓国語での初めての面接…


当時はあまり韓国語力に自信がなかったのですが、Speakingだけは自信がありました。

韓国語で書いた履歴書と共に初めての韓国語面接に挑みました。

何を話したかあまり覚えていないのですが、とにかく

・北朝鮮に興味があります!

・韓国語出来ます!

アピールをしていたと思います。(笑)

 

インターンでしていた事


無事インターン採用が決まり、私の延世北朝鮮研究院での仕事が始まりました。

インターンでしたいたのは主に日本語→韓国語翻訳です。

実は私は韓国語を語学堂でちゃんと勉強した訳ではないので、韓国語で文章を書くのは本当に苦手でした。(というかほとんどやった事がなかったです、、、大学でもずっと英語しか使っていなかったので韓国語での文章作成は初めての体験でした)

私の書いた記事が毎週研究院のサイトに掲載されていました

私の業務は、

1:北朝鮮について日本語で書いてある記事をひたすら読み込む

→日本の主要な新聞社から出ている北朝鮮のニュースを読みまくりました

 

2:その中から日本特有の記事を一つ選ぶ

→韓国では普段報道されないような意見が書いてある記事があったりするので、”日本語でしか得られない”ような記事を探していました

 

3:その記事を韓国語に翻訳

→もちろん翻訳機等を使いながら韓国語になおしていました。なおして、上司に添削してもらって、再度直して、、、を繰り返していました。

 

インターンをしてみて感じた事


私は政治外交を勉強していたのですが、将来の就職を考えた時に専攻に関連する職業ってかなり限られてくるんですよね。

政府機関や、シンクタンクだったり国際機関etc…の選択肢が考えられるのですが、実際に今回インターンする事で実際にこのような研究院ではどのような業務が行われているかを知ることが出来てとてもよい機会でした。

私にはそもそも何かを研究したり、翻訳する業務だったり、、、というずっと机に向かっている作業は

絶対向いていないな!と気づかされました。

また、周りに韓国人しかいない環境(外国人だからといって特別扱いされる訳ではない)でどのように関係構築すれば良いのか

という事についても考えさせられる良い経験となりました。

インターンは学生の特権なのでとにかく興味があれば、色々やってみる事をオススメします。

実際に経験しないとわからない事は沢山ありますし、その経験から学べる事が必ずあるはずなので、、、少しでも興味がある方は是非やってみてくださいね!✨

 

 

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